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プリンセス・トヨトミ
プリンセス・トヨトミ


 プリンセス・トヨトミ(万城目学)


ほんまにアホな本です。
でも、このアホさがたまらなく大好きです。
大阪の人間でなくても、
関西人なら、誰でも共感できる話。
笑いあり、涙あり、、、吉本です。

『徳川家はやっぱすごいなぁ~』などと、ゴマすりながら、、、
春日のお局様の元お屋敷の敷地内に暮らさせていただいてはおりますが、
、、、そぉ~、わたくし、ただ今、将に敵地に住んでおります、、、

やはり、本心は豊臣家びいきです≧△≦カスガサマゴメンナサイ!!
秀吉が立派だったかどうかは怪しいので、
あくまでも、ねね様です。
とにかく、、、もしかしたら、、、うんうん、、、だよね~~
と思えるお話でした(*^_^*)オモシロカッタ!!

今回も一気に読み終えてしまいました(ToT)カナシー!!
面白い本ほど、付き合いは短い。。。
この本とも、すぐお別れ(ToT)

そ~~、万城目ちゃんはまだ"happa文庫"に殿堂入りできていないのだ
何度かチャンスはあった。。。
万城目ちゃん、初エッセイの「ザ・万歩計」は
まじ面白かった。。。図書館で借りて読んだ後、
あまりの面白さに、も一回読もうと、amazonに。。。
寸での所でこらえた(~_~;)。。。

この時の踏ん張りのせいで、、、
なんとなく、ずっと踏ん張り続けてしまっている(~_~;)

昨年のこと、この「プリンセス・トヨトミ」、、、
図書館で検索かけたら、えっらい人気ですわぁ~(ーー゛)
まぁ~ったく、順番が回ってこない。。。
で、なんとなく、忘れてしまってたところ、
この度の直木賞騒ぎ(~_~;)
今回は、かなりスムーズに借りれました。
へへへ。。。「マドレーヌちゃん」「万遊記」はブッキング中
多分、読めるのは来年か≧△≦
もぉ、殿堂入りさせてやれやぁ~って感じですが。。。(*^_^*)

一方の森見氏は、随分前から殿堂入りを果たし、
"happa文庫"に整然と並びすえられている。
並んでいるが、悲しいかな、並べられっぱなし(~_~;)

"happa文庫"の隣には図書館の本のコーナーがる。
森見氏の本の隣には図書館の本が常に10冊くらい並んでいる。
森見氏の本の隣に並ぶ図書館の本には、当然ながら期限がある。
畢竟、森見氏の本は後回し、放置されてしまうのである。

・・・っつ~か、読み始めると、すぐ、読み終わってしまうので、
それが、悲しくて、寂しくて、読み始められないのが本音なのだけれど。。。≧△≦

「プリンセス・トヨトミ」。。。ついに読み終えてしまった。。。
悲しく(ToT)、、、、、寂しいよぉ~~≧△≦

しゃぁ~ないから、いよいよ、森見ちゃん、、、読もかしら(*^_^*)

[2010/07/08 21:49 ] | 読書 | コメント(2) | トラックバック(0)
蒼穹の昴
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           蒼穹の昴〈上〉


ドラマを見逃したので読み始めたこの本、、、
浅田次郎は大好きなんだけど、これは重そうだな~
と、なかなか読む気になれなかったのだ≧△≦

でも、まじで面白い(@_@;)

春児が健気で、いい子なのだ(ToT)

ところが、さっすがNHK!
今日、第4話まで一挙放送
おまけに夜には第5話。。。
ちょうど、この上巻までの話なのだ

春児が宦官になぜならねばならなかったか?
白太太の予言
安徳海との出会い
黒牡丹との師弟愛

。。。等々に物足りなさが感じられるものの
ま、NHKじゃ、映像上無理だろうな~と推量れるところもありで。。。


でも、そんな不満をぶっとばすほど、
春児の京劇は素晴らしく(ToT)チョーカンドーナノダ


・・・っつーか、春児役の子、なんて、麗しいお顔なのかしら(*^_^*)


下巻を来週までに読み終わるのだ(・へ・)コンヤハネムレナイ.....
[2010/02/06 23:13 ] | 読書 | コメント(2) | トラックバック(0)
赤毛のアン
赤毛のアン

赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)

赤毛のアン通のお友達が偶然いたので、
色々、学びました。

実は、「こんにちはアン」はモンゴメリ作ではなく、
「赤毛のアン」出版100周年の企画ものだったのだ。。。
ファンの間では、微妙な存在であることも。。。認識(@_@;)

ま、私にとっては6才のアンはとってもインパクトがあり
毎週楽しませてもらっているので、よいのだけれど、、、
確かに、若干6才がこんなにできた人間でよいのか。。。とは思う

そこで、やはり「赤毛のアン」を読むことにしました。
何だか、全巻読むのは大変そうだけどね。。。(~_~;)

ちなみに、「赤毛のアン」、、、
村岡花子さん訳のが一番よいらしいです(^_^)b

何故、今頃「赤毛のアン」なのか。。。
実は、幼少の頃からの性格の悪さ所以なのか
少女文学は大嫌いだったのだ
・・・食わず嫌いならぬ、読まず嫌い・・・
「あしながおじさん」「ポリアンナ」「小公女」等々
いっさい読んでいないのだ(~_~;)オハズカシーー

少女文学を毛嫌いし、乱歩を読むでもなかった私は
いったい何を読んでたのか。。。


(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)



(゜o゜)やっぱ、漫画だな。。。ヽ(^。^)ノオスカルーーー!!
[2009/11/17 23:29 ] | 読書 | コメント(4) | トラックバック(0)
本屋大賞
の話をクローズアップ現代(NHKなのだ・・・)でやってた

本屋さんたちがランキングにこだわらない本を売りたい
・・・って趣旨で始めたものらしいんだけど、
結果的には、大賞を取った本しか売れないという悲しい結果(ToT)

今年は、森見登美彦氏、万城目学氏も共にノミネートされてた
「有頂天家族」と「鹿男あをによし」

共に、私の今年の一押し作品(ー_ー)b

ノミネート作品10冊のうち、この2冊しか知らん!
あ・・・なんか、芥川賞のがあったけど、
基本、芥川賞は・・・・・おもちろくない(ちっちゃい声で)≧▽≦ワルグチハキライナノダ.......

でも、本屋さんが薦める・・・ってのは、きっと面白いんだろう。
早速、図書館で予約しなくっちゃ!!

さてさて、パップ文庫に殿堂入りする本は、また登場するのでしょうか~ヽ(^。^)ノ
[2008/06/04 22:14 ] | 読書 | コメント(0) | トラックバック(0)
森見登美彦氏、殿堂入り!
乙女



          夜は短し歩けよ乙女


つ、遂に、殿堂入りを果たさせてしまった(>_<)チッ!

待てど暮らせど、図書館から連絡が来なかったから・・・
後輩は決して甘やかしてはならないという信念に基づき、
敢えてすべて図書館で借りて読んでいたのに・・・

今、この乙女の書物に栄えある『ぱっぷ財団』の書庫に
並ぶという栄誉をあたえてしまった(-_-;)

「世界の終わり・・・」「鉄道員」「あかんべえ」 etc. etc.
・・・・・と隣合わせだわぁ~(^_^)y

しかし、何がくやしいって・・・・・
かくも楽しき、学園祭にいっさい私が参加していなかったと言うこと・・・
学園祭の間はいつも所属クラブの定期戦があったのだ(ーー;)クッソーーー!!

つまりは、私は黒髪の乙女には決してなれてなかった・・・ということ(ーー;)クッソーーー!

今年のゴールデンウィーク、またまた京都に参りますが・・・
はてはて、今回はどこへ行きましょうか?
乙女が今回主に活躍したのは大学構内・・・・・

あんまし、近寄りたくないのだ・・・・・・(^_^;)y


[2008/04/27 18:29 ] | 読書 | コメント(0) | トラックバック(0)
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